
おっす、ちょい悪探偵だぜ。久々の登場だぜ。
写真は、東京都に所在する中規模な病院の院内の様子を外部から撮影したものだぜ。
この時期の夜の張り込みは冷えるぜ。
この時、ターゲットの看護士(依頼者の妻)が夜勤してるわけなんだが、依頼者いわく、
夜勤時間帯に病院内で浮気してるんじゃないかって。
いわゆる不貞行為があるのではないかって・・・
いやいや、その場合もしそれが本当であっても、探偵が外部から張り込みしていちゃ
わかりませんわ(笑)
中に入れるわけもないしね(重病のフリするのもいやだ・・・(笑)。
もちろん依頼者にはその旨を伝えた。
「そりゃ確認不可能ざんす」
ってな具合にね。
すると、こう言葉を返して返してきたのだ。
「病院内だけではなくて、暇な時間に2人きりで外出してラブホテルに行く
可能性がある」
そりゃ可能性は無限大ですわな(笑)
しかしながら、常識的には考えにくい。
看護士(妻)の地位を鑑みても、まずあり得ないと言わざるを得ない。
埼玉の探偵 「浮気相手の目星はついてるんですか?」依頼者 「おそらく、医師か看護士だろう」まあそりゃそうでしょうな・・・
病院内で
事に及んでいるんだったらね。
結局、相手に対する情報は皆無に等しい状況の中、空しい張り込みは朝まで続いた。
病院の出入口って結構いっぱいあるとこが多くて、この病院もそうだった。
おかげで出入口のマーク(張り込み)が大変だったし、
一番眠い時間の張り込み(深夜〜明け方)はやはり辛かった。
まあ、予想通りだが、外出してラブホテルに行くなんていうアドベンチャーはなく(笑)、
翌朝の規定時間に単独で退勤した妻(看護士)を尾行して、
自宅(依頼者宅)に帰宅するのを確認してからこの浮気調査を終了した。
結局、妻は誰とも接触することはなかった。
総調査時間17時間の長丁場だった。
前途したとおり、病院内で不貞行為があったかどうかはわからない。
正直、空しさが残る。
その後、探偵は帰宅すると死んだように眠った。
そして、死んだように起きなかった(12時間)。
こんだけ寝たのに、まだ調査時間(17時間)内に収まっているのかと思っちゃった(笑)
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