埼玉の探偵が浮気調査ばっかで密かに毒を吐くブログ!! - 世の中不倫だらけで俺の尾行が光るぜ( ̄ー+ ̄)キラーン

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探偵と、不思議な猫の言いぶん

20090318221601


おっす ちょいワル探偵だす。


浮気調査も一段落したので、不思議な猫の続きを投稿するぜ。
(ちょいワル探偵には妄想癖があるかもσ(^◇^;)。。。ご注意を)



(以下、前回の続き)



沈黙に耐え兼ねて発した一言。




探偵 『なに見てんだゴラァアア!?』



猫はただ見つめ返すばかり。





探偵 『何か言いたいことがあるようだな』





 『我が輩は猫である』




猫が喋った・・・。

だが、それよりも、その不敵な物言いに腹が立った。





探偵 『あっ!?、見りゃ分かるよ!、バカにしてんのか??おいっ!!』




 『名前はまだない』




探偵 『うるせーよ!!聞いてねェーし!!。 お前記憶でも飛んだんか??』



 『いかにも。記憶喪失』




ここで、ことの重大さに気付いた。

猫と会話してる。

いや、猫が喋っているわけではない。

猫の考えが読めるのだ。



事実、周囲の誰もが、猫の発する言葉に気付いていない。


ただ、猫に話しかける哀れな探偵の姿に、首をかしげる人が数人見受けられるだけだ。



なるほど、聞いたことがある。

十年以上も探偵をやっていると、中には特種能力が芽生える者がいるという。



ある者は、生身のまま時速六十キロで駆け抜けてターゲットの車を尾行し、
またある者は、男女の垣根を超えて変化し、ターゲットに知覚されることを避けるという。



俺の場合は、さしずめ、動物と会話する能力ということか・・・。



・・・これ、探偵業に役に立つのか?


いや、まてよ。




探偵 『おい猫、おまえの望みはなんだ?』





猫 『あなたに雇っていただきたい』




なかなか面白いことをいう猫じゃないか。





探偵 『フンっ、いったい、おまえに何ができるというのだ』





猫 『あなたは探偵ですね』





探偵 『・・・なぜそれを?』





 『僣越ながら、張り込みの様子を見ればわかります。
あなたは今、張り張り込みをしている』





探偵 『・・・・・・』




猫 『ターゲットは、あの事務所で働く中年女性ですね?』


前脚をヒョイとその女性に向けた。





探偵 『そうだ』





 『あの女性は、確かに浮気をしています』




探偵 『なぜそう言える?』





 『我が輩は、会話を聞きました。事務所内で』





探偵 『どんな会話?』




 『給湯室で浮気相手に電話をしていたのです。
それによると、相手の男性は、製薬会社の部長ですな』





探偵 『それで?』




 『話によると、次のデートは明日。
今日は無駄骨ですな』





なるほど、こいつは使える( ̄―+ ̄)ニヤリ





探偵 『では、今日は帰るとするか。
そして、お前を雇うことにする』



 『ありがとうm(_ _)m』




探偵 『報酬は、際限なき食料だ。 好きなだけ食らうがよい』


 『それと・・・?』




こいつ、金まで要求するつもりだ。

一筋縄ではいかんな。





探偵 『金額は働きを見てからだ。それ相応のものを保障する』



 『仰せのままに( ̄―+ ̄)ニヤリ』





この猫、なにか企んでやがる。


一抹の不安を感じた瞬間でもあったが、ここに『探偵猫』が誕生した。



※名前はまだない。
(この猫は、今後度々登場する?・・・笑)



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こんなこと言っちゃっていいのか!?

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覗いて見るかい?(^^;

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